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うつ病、不登校、ひきこもり、になる人は、すでに決まっている?

うつ病になる人は、すでに決まっている?(これをやれば社員は猛烈に元気になる)
あなたの子供が「ひきこもり」になる日(これをやれば子供は猛烈に元気になる)

➤➤➤うつ病になる人は、すでに決まっている?(これをやれば社員は猛烈に元気になる)

うつ病は心の問題と言われていますが、本当に心だけの問題でしょうか?
一昔前の日本は、週休1日制でもサラリーマンは結構、元気に働いていましたよね。今現在は、どうでしょう。週休2日制にもかかわらず、疲れた社員が目立つようになりました。
時代の流れとともに生活習慣が変化してきて、糖尿病など生活習慣病が増え、同じ時期からうつ病も増加していくようになりました。
今まで多くのうつ病の方と面談をしてきて気付くことは、うつ病を発症する方の9割以上が、共通して発症以前から特有の生活習慣を持っているということ、さらに、うつ病になった時の身体の状態体は全く同じ状態になっているということでした。

生活習慣が関わっているうつ病になる方の主な2つのパターン
「過労でうつ病を発症する」というのは、今や当然と思われるかもしれません。しかし、うつ病を発症した方に、さらによく今までの生活習慣をお聞きすると、ほぼ9割が下記の2つのパターンに該当していました。

①「疲労が取れない生活習慣」を持ちながら、無理を継続してうつ病を発症
②「疲労が取れない生活習慣」を持ちながら、精神的な緊張状態が続いてうつ病を発症

これは、ただ過労がかかっただけではなく、体力を回復できない生活習慣のままで無理を継続したり、精神的緊張状態が続くと、身体の不調と自律神経の乱れが起こるということです。
まず、うつ病になる前からうつ病の時と同じような生活パターンの「朝は辛く、お昼過ぎた頃から元気になり、夜は眠れない」状態が始まります。この状態で数年間過ごすと、知らず知らずのうちに不眠が加速、体力が失われ、神経が過敏になります。その後、じわじわと身体変化に伴って精神的変化が起こり、活動ができない状態、すなわち、うつ病が発症されている経緯をお聞きすることがほとんどです。

この連鎖と反対を考えて、まずは生活習慣を変えていく。「心の問題だ」と、気持ちを何とかすることにばかり注目するのではなく、生活習慣の改善をします。ここが回復のポイントです。
生活習慣を変えることで身体の状態を回復させていきます。すると、当然ですが、朝はスッキリと起きれるようになり、日中は頑張れて、その分、夜は疲れて寝てしまう生活に戻ります。
気力・体力が戻って頑張れるようになってくると、あれこれ悩むことがなくなってきて、課題の達成に目を向けられるようになります。
身体の回復とともに、物事を客観的に捉えられるようになり、いつしか心の病はなくなってしまいます。
今まで、うつ病の回復を数え切れないほど支援してきました。
他組織では改善に至らなかった難事例ケースも、再発なく復職を成功させています。

その経験を活かして、以下のようなセミナーを展開して、ご好評をいただいています。

なにが身体と心を弱くするのか?なにをやれば身体も心も元気になるのか?
それを知っているか知らないかで、会社も社員の人生も大きく変ります。
なによりも大切なことは予防です。その予防の仕方をお伝えします。

➤➤➤あなたの子供が「ひきこもり」になる日(これをやれば子供は猛烈に元気になる)

よく、不登校やひきこもりになる原因は家庭に問題があるといわれています。
しかし、多くの不登校やひきこもりの方と面談してきましたが、そのようなケースは本当にごくまれです。
では、なぜ最近、不登校やひきこもりが増えているのでしょうか?
昭和20年代まで日本の家庭では、電気もガスも普及できていない中、家事に多くの時間が取られていました。また、当時は子供が多く4~7人が当たり前の時代でした。
ですから、子供全員に充分な愛情や教育を与えることが困難な状態にあったにもかかわらず、子供達は中学、高校を卒業すると集団就職などで立派に自立して都会に働きに出ていました。また、当時は「親孝行」や「故郷に錦を飾る」などの感覚が根付いていました。頑張れる身体でいられる生活習慣さえあれば、子供は独立心、自立心、家庭愛や故郷愛もしっかり育つのです。
不登校やひきこもりの子供を持つ多くの親御様が面談でよく「私たちの子育ての一体、どこが悪かったのでしょうか?」と聞かれます。特に、他の兄妹は普通に学校に行けている不登校やひきこもりの子供を持つ親御様は、「同じように育ててきたつもりなのに、自分達のどこがいけないのか」と、あれこれ考え続けて苦しまれていることがよくあります。
一般的には、小・中・高校・大学時代は体力があり余る時期です。いろいろなことに興味を持って なにかしたくてたまらない時期なはずです。
なのに、どうして体力をなくしてしまい、家にいるのでしょうか?
誰でも身体に合わない生活習慣を続けていると、そのまま活動できなくなるか、途中でダウンしてしまうのは当たり前です。
そして最終的には、頑張れない身体になっているのに、「今までできたのだから」と無理を重ねていくために、うつ病と同様に精神的には過敏になりながら、活動ができなくなってしまいます。
面談で、親御様に不登校やひきこもりになるまでの身体の変化と、それに連動する精神状態の変化などを説明しますと、皆様がそれはまさしく自分のお子様に起こったことだとおっしゃいます。
もちろん、愛情や教育は子育ての上で とても重要です。
しかし、その前に、体質に合わない生活の中においての子供の身体の異変をちゃんと見て改善していくことが、その子供の人生にとっていかに大切かを感じています。

身体に合わない生活を続けることで、不登校やひきこもりになってしまうパターンは大きく分けて3つの区分に分類されます。
①朝ぐずる、日中は元気がでない、疲れやすい。夕方にかけて元気になって夜はなかなか寝ない。慢性的な睡眠不足の生活が続いている。
②幼少時期はおとなしく活動的でなかったのに、その後5〜6年間ほどは、とても元気で活発になった。しかし、その後から急に元気がなくなってしまった。
③生まれてからずっと元気で何も問題はなかったが、急に頑張れなくなってしまった。

①②③の状態の後に頑張れたとしても、それは一時的であり、精神的に不安定期になり、その後は身体がぐったりして活動を止めてしまうという繰り返しになります。家族としてはお子様がやっと調子が良くなった、元気になったと思ったら、また、何かのきっかけで精神的に不安定を起こし、家に引きこもってしまうという繰り返しになるので、どうしてよいのかわからなくなってしまいます。


これまで多くの不登校やひきこもりの方及び、その親御様の相談を伺ってきた経験を活かして、以下のようなセミナーを展開してご好評をいただいています。

子供の身体の状態のどんな点に親は気付くべきなのか?
不登校やひきこもりになっていく子供の身体はひきこもりに至るまでに、どう変化していくのか?
元気で自立心を育てる生活習慣とは?

それを知っているか知らないかで、子供の人生が変ります。



➤➤➤セミナーのご案内

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セミナー保育園

最近のセミナー実績

 2014年12月6日 安保徹先生、崎谷博征先生、バニラ先生とのセミナーでパネルディスカッション
 2014年9月5日 横浜の保育園でメンタル不調にならない子供達の生活習慣セミナー
 2014年6月27日

東IT企業組合でうつ病になる方の生活習慣についてセミナー

 2014年6月9日 女優・松田美由紀様ライブで小児科医の高野弘之先生とセミナー
 2014年4月20日 小児科医の真弓定夫先生、管理栄養士の小町みち子先生とセミナー
 2014年3月16日 小児科医の真弓定夫先生、精神科医の内海聡先生とセミナー 
 2013年12月14日 保育士対象で生活習慣のセミナー
 2013年11月21日 精神科医の内海聡先生とセミナー